こんにちは、ひよりママです🍳
「ホットクック、気になってるけどどれを買えばいいの?」
こういう声、よく聞きます。私も買う前にめちゃくちゃ調べました。 で、結局選んだのが SHARP ヘルシオ ホットクック KN-HW24H-B。
使ってみてわかったこと、正直に全部書きます。
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📦 KN-HW24H-Bのスペック概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| メーカー | SHARP(シャープ) |
| 型番 | KN-HW24H-B |
| 容量 | 2.4L(満水4.7L) |
| 対応人数 | 2〜6人用 |
| WiFi | あり(COCORO HOME連携) |
| 発売年 | 2024年 |
| カラー | ブラック |
ポイントはWiFi対応モデルという点。スマホのアプリ(COCORO HOME)と連携できるので、外出先から予約調理の設定ができます。
🌟 使ってよかった!KN-HW24H-Bの好きなところ
① 2.4Lサイズは子どものいる家庭にちょうどいい
ホットクックには1.6Lと2.4Lのサイズがあります。 私は子どもが3人いるので迷わず2.4Lにしましたが、大正解でした。
カレーや肉じゃがなど煮込み料理は余裕で4〜5人分作れます。 うちは、食べ盛りの三人なので、6人分で作ることが多いです。
一方で、1〜2人分の副菜を作るときも小さすぎることはなく、使い勝手がいいです。
② WiFi連携でレシピが増え続ける
このモデルの最大の魅力がここ!
COCORO HOME(シャープのスマホアプリ)と連携すると、ホットクック本体にどんどん新しいレシピが追加されていきます。 本体に登録されているレシピ数が増えるって、買い切りの家電なのにすごくないですか?
「マンネリしてきたな…」という心配が少ないのが、WiFiありモデルを選んでよかった理由のひとつです。
③ まぜ技ユニットが優秀すぎる
炒め物や混ぜながら煮るメニューは、ホットクック内部についている「まぜ技ユニット」が自動でかき混ぜてくれます。
ポイントは、火加減も混ぜるタイミングも全部ホットクックが判断してくれること。 焦げつかないように自動でコントロールしてくれるので、本当にほったらかしでOK。
④ 内鍋がフッ素加工でお手入れが楽
2024年モデルの内鍋はフッ素コーティング。焦げつきにくく、汚れをさっと洗い流せます。
以前の内鍋(ステンレス)に比べて、毎日の洗い物がかなりラクになりました。
⚠️ 正直ここは気になった
本体が大きい
2.4Lサイズは便利な反面、けっこう場所をとります。 キッチンに置く前に、設置スペースを確認することをおすすめします。 (高さ約25cm、幅約35cmほど。炊飯器より一回り大きいイメージ)
加熱中に蒸気が出る
調理中は蒸気が出るので、棚の下などに置くと棚が傷む可能性があります。 蒸気口が壁や棚に向かないように設置するのがポイントです。
価格はそれなりにする
Amazonでの実売価格は4〜5万円前後。決して安くはありません。 でも毎日使うことを考えると、1日あたりのコストは意外と小さい。 私は「台所の最重要家電」として迷わず購入しました。
うちのホットクックを見た、シングルマザーの友人(うちと同じく子供三人)も、迷わず購入。
パスタを作ったり、チャーハン作ったり(!?)大活躍だそうです♪
👩👧👦 こんな人におすすめ!
✅ 家族が4人以上いる
✅ ごはん作りの時間をとにかく減らしたい
✅ レシピに困りたくない(WiFi連携でどんどん増える)
✅ 洗い物をなるべく減らしたい
✅ キッチンに置きっぱなしにできるスペースがある
💬 1.6Lモデルとどう違うの?
よく聞かれるのでまとめます。
| KN-HW16H(1.6L) | KN-HW24H(2.4L) | |
|---|---|---|
| 向いている家族人数 | 1〜3人 | 2〜6人 |
| 本体サイズ | コンパクト | やや大きい |
| 価格 | 安め | 高め |
| WiFi | あり | あり |
「子どもが複数いる」「作り置きもしたい」なら迷わず2.4Lがおすすめです。
✅ まとめ
KN-HW24H-Bを使い始めてから、夕飯づくりが本当にラクになりました。
「切って入れてスイッチ押すだけ」というシンプルさのなかに、WiFi連携・まぜ技ユニット・フッ素内鍋という2024年モデルならではの実力がぎゅっと詰まっています。
高い買い物ではありますが、毎日使うものに投資するのは正解だったと思っています。
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