
こんにちは、ひよりママです🍳
「ホットクックとノンフライヤー、どっちが先?」
これ、本当によく聞かれます。
私は今、ホットクック KN-HW24H-BとCosoriノンフライヤー4Lの2台持ちですが、最初から2台買ったわけではありません。
結論から言うと、まずホットクックを買うべきです。
でもそれには理由があります。この記事では「どんな人がどちらを先に買うべきか」を、実際に両方使っている立場から正直にお伝えします。
🔍 まず、2つの家電の違いをおさらい
ホットクックとは?
「煮る・蒸す・炒める・こねる」が全自動の調理鍋。
食材と調味料を入れてスイッチを押せば、火加減も混ぜるタイミングも全部おまかせ。 カレー、シチュー、肉じゃが、スープ…毎日の主菜・副菜をほったらかしで作れます。
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ノンフライヤーとは?
「揚げる・焼く・グリルする」が油なしでできる調理家電。
高温の熱風を循環させて食材をカリッと仕上げます。 唐揚げ、コロッケ、手羽先、魚の塩焼き…揚げ物・焼き物専門の家電です。
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🥇 結論:ほとんどの人はホットクックを先に買うべき理由
理由① 毎日の夕飯の「主役」を担えるのはホットクックだから
ノンフライヤーは揚げ物・焼き物に特化した家電です。 でも実際の夕飯を考えると、毎日揚げ物というわけにはいきません。
一方のホットクックは、煮物・炒め物・スープ・蒸し料理と、毎日の夕飯に必要なほぼすべての調理をカバーできます。
「毎日ごはん作りをラクにしたい」という悩みに直接応えてくれるのは、ホットクックです。
理由② 時短効果が段違いに大きい
ノンフライヤーも便利ですが、調理中は「食材をセットして待つ」だけで、付きっきりにはならないものの途中でひっくり返したりする作業は発生します。
ホットクックは完全ほったらかし。スイッチを押したら、できあがりのアラームが鳴るまで他のことが何でもできます。
子どもの宿題を見ながら、洗濯物をたたみながら、お風呂に入れながら。 忙しい夕方の時間を丸ごと解放してくれます。
理由③ 価格が高いぶん、元が取りやすい
ホットクックは4〜5万円と高額ですが、毎日主菜を1品作るだけで1日あたりのコストは約150円。
使えば使うほどコストパフォーマンスが上がります。 毎日使う家電への投資は、最優先で正解です。
✅ ノンフライヤーを先に買うべき人もいる
こんな人はノンフライヤーを先に検討してもいいかもしれません。
✔ すでに炊飯器や圧力鍋で煮物はラクにできている 煮込み料理は得意だけど、揚げ物の油処理が本当にしんどいという人。
✔ 子どもが揚げ物大好きで頻度が高い 週3〜4回揚げ物をするなら、ノンフライヤーの恩恵はかなり大きいです。
✔ 予算が限られていてまず安いほうから試したい ノンフライヤーは1〜2万円台から購入できるので、まず試してみるのもあり。
💡 2台持ちになると、夕飯が激変する
私が今一番おすすめしたいのは、2台体制です。
| ホットクック | ノンフライヤー | |
|---|---|---|
| 得意な調理 | 煮る・蒸す・炒める | 揚げる・焼く・グリル |
| 調理中の手間 | ほぼゼロ(完全ほったらかし) | 途中でひっくり返す程度 |
| 1台でできること | 主菜・副菜・スープ | 揚げ物・焼き物 |
2台を同時に動かすと、**「ホットクックで煮物を作りながら、ノンフライヤーで揚げ物を同時調理」**が実現します。
夕飯2品が完全ほったらかしで同時にできる。 これが最強の時短スタイルです。
📝 まとめ
まずホットクックを買うべき人: → 毎日のごはん作り全体をラクにしたい人、ほぼ全員
ノンフライヤーを先に買うべき人: → 揚げ物の頻度が高い・予算を抑えたい人
2台同時がおすすめな人: → キッチン家電に本気で投資して、夕飯づくりを根本から変えたい人
どちらの家電も、買ってから「もっと早く買えばよかった!」と感じること間違いなしです。
ぜひ参考にしてみてください🌷
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